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爪水虫の治療で大切なこと [日記・雑感]





爪水虫の治療で大切なこと、それは爪の中まで爪水虫薬をしみこませることだ。ところが日本には爪にしみこんでいく爪水虫薬はない。

このブログで紹介している
爪水虫の塗り薬 Dr.G's クリアネイル
だと、爪に浸透していって爪の中の水虫菌も退治してくれる。

ただし、爪が泡立ってしまっている場合、その泡立った部分がクリアネイルがしみこむ前に絡め取って、有効成分を蒸発させてしまい、深い部分まで浸透していかないという現象が起こる。


Dr.Gs クリアネイル

こうなると治療が進まないのでここで大切なことがある。爪の泡立った部分を削って取り除くという作業をしなければいけない。

私は、小林製薬のタムシチンキが爪に浸透するので、これを使って爪水虫の治療をしたが、10本中10本爪水虫に侵されていた足の指を10本中4本にまで治療をできたのは、この泡立った爪を削って浸透する場所を拡大させたことが大きな要因だったりする。

たとえ、このように


クリアネイル

爪の中に浸透して殺菌しますと書いてあっても、限度というものがあり、人為的に浸透する領域を広げてやらなければ、爪の水虫菌は死んでくれない。

それは爪水虫完治セットに泡立った爪の泡立ち部分を削るためのピンセットが2年前までついていたことでも、爪を削ることがいかに大事な治療行為になるかが分かる。


爪水虫と水虫完治セット 468x60

私は今現在、100円シャープペンシルの固定された鉄のペン先で削ってます。









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